「コンビニ発行の住民票」は外務省でハネられる!?

アポスティーユ・駐日大使館の領事認証に関する取得のお役立ち情報

マイナンバーカードを使ってコンビニで印刷した住民票や戸籍謄本には、偽造防止の「電子透かし(POPITAなど)」が入っています。

しかし、外務省は原則としてこのコンビニ発行書類へのアポスティーユや公印確認を受け付けていません。(※役所の窓口で発行された、公務員の生肉筆サインや公印がある原本が必要です)

「せっかく仕事を休んで書類を集めたのに、すべて集め直しになった」という悲劇はさけたいものです。

また、「一生に1枚の卒業証書」に直接アポスティーユを押されて大後悔

大学の卒業証書(賞状タイプ)の原本にそのままアポスティーユを申請すると、最悪の場合、大切な証書の裏面や表面に外務省のデカデカとした公印スタンプやステッカーが直接貼られてしまいます。

これを防ぐために、「コピー(写し)に対して公証役場で『原本と相違ない』という認証(宣誓供述)を受け、そこにアポスティーユを付ける」という裏ワザ(私文書化の手続き)があります。

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加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 南青山のJazz Clubによく行きます
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です