制度の基本と国ごとのルール(「どっちが必要?」)
自分のケースが「アポスティーユ」なのか「領事認証」なのか?
ハーグ条約加盟国かどうかの確認
- 疑 問: 「外務省の証明が必要と言われたが、アポスティーユと領事認証のどちらを取ればいいのかわからない」
- ポイント: 提出先の国が「ハーグ条約(認証不要条約)」に加盟していればアポスティーユ(外務省のみで完結)、非加盟国であれば外務省の公印確認を経て駐日大使館での領事認証が必要です。
【超重要】中国・カナダなどの最新加盟国にまつわる誤解
- 誤 解: 「ネットで調べたら、中国(またはカナダ)は大使館の領事認証が必要と書いてあった」
- ポイント: 中国は2023年11月、カナダは2024年1月にハーグ条約に加盟しました。そのため、現在は大使館の領事認証ではなく「アポスティーユ」で手続きが完結します。数年前の古いブログ記事などを参考にして混乱している方が非常に多い印象です。
投稿者プロフィール

-
東大和市在住 趣味は英会話 週に3~4回ジムに行きます、元気です
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です
最新の投稿
お知らせ2026年10月29日入管が「電子鑑識」を導入へ!SNS消去も無意味に?不法就労から会社を守るための必須対策
お知らせ2026年10月28日外国提出書類のアポスティーユ・領事認証で失敗しないため
お知らせ2026年10月27日「『うちは揉めないから大丈夫』が一番危険?兄弟仲が良い家族こそ公正証書遺言を残すべき理由」
お知らせ2026年10月26日「留学生はNG?」パチンコホールの外国人雇用解禁で人事が絶対に確認すべき条件


