アポスティーユと領事認証の違いとは?

結論から言うと、「書類を提出する国がハーグ条約(認証不要条約)に加盟しているかどうか」によって、取得すべき証明の種類が変わります。

アポスティーユ(Apostille)とは

ハーグ条約加盟国同士であれば、日本の外務省による証明(アポスティーユ)を受けるだけで、相手国の駐日大使館・領事館の認証を受けたものと同等とみなされる制度です。駐日大使館へ行く必要がないため、比較的スムーズに完了します。

領事認証とは

ハーグ条約に加盟していない国へ書類を提出する場合、外務省で「公印確認」を受けた上で、さらに日本にある相手国の大使館や領事館へ赴き、「領事認証」を取得する必要があります。

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投稿者プロフィール

加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 週に3~4回ジムに行きます、元気です
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です