中国・ベトナムも激変!最新アポスティーユ事情と手続き!
認証の世界はここ数年で激変しています。特にアジア圏への提出を考えている方は要注意です。
- 中国: 以前は「外務省の公印確認+中国大使館の領事認証」という超面倒な2ステップが必要でしたが、ハーグ条約に加盟したため、現在は「アポスティーユのみ」でOKになっています。
- ベトナム: かつては駐日大使館での領事認証が必須でしたが、2026年9月にハーグ条約が発効予定となっており、手続きの大幅な簡素化(アポスティーユ化)が進んでいます。
「数年前の海外進出ブログ」などを鵜呑みにして、不要になった大使館の領事認証を取ろうと奔走するのは、時間とお金の完全な無駄遣いかもしれません。
投稿者プロフィール

-
東大和市在住 趣味は英会話 週に3~4回ジムに行きます、元気です
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です
最新の投稿
お知らせ2026年10月29日入管が「電子鑑識」を導入へ!SNS消去も無意味に?不法就労から会社を守るための必須対策
お知らせ2026年10月28日外国提出書類のアポスティーユ・領事認証で失敗しないため
お知らせ2026年10月27日「『うちは揉めないから大丈夫』が一番危険?兄弟仲が良い家族こそ公正証書遺言を残すべき理由」
お知らせ2026年10月26日「留学生はNG?」パチンコホールの外国人雇用解禁で人事が絶対に確認すべき条件


