「アポスティーユ」「公印確認」「領事認証」て何?

漢字とカタカナばかりで、調べるだけで頭が痛くなりますよね。これらを一瞬で理解できるように、身近なもので例えてみました!

専門用語ざっくり言うと?手続きの難易度
公印確認日本の役所が「この書類は本物だよ」と認めること(身内だけの証明)★☆☆(スタート)
アポスティーユ世界中で使える「最強のフリーパス」★★☆(中級)
領事認証1国ごとに個別の厳しい審査を受ける「ビザ(査証)」★★★(上級・魔境)
  • アポスティーユ: 「ハーグ条約」というグループに入っている国同士なら、日本の外務省のスタンプ1つで「世界共通で本物」と認めてもらえます。
  • 領事認証: グループに入っていない国の場合、外務省のスタンプを貰った後、さらに「その国の駐日大使館」まで行って、二重にスタンプを貰う必要があります。

自分でやると「公証役場→法務局→外務省→大使館」という役所のたらい回しゲームに巻き込まれます。当事務所なら、翻訳から認証取得までワンストップで代行します!

投稿者プロフィール

加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 南青山のJazz Clubによく行きます
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です