私立大学の卒業証書は「公文書」ではない!?

「役所でもらった書類だから、そのまま外務省に持っていけばいいよね」…これもよくある勘違かもしれません。

外務省が直接アポスティーユや公印確認をしてくれるのは、戸籍謄本や登記簿謄本といった「公文書」だけ。 実は、私立大学の卒業証明書や、企業の契約書、一般の翻訳会社が翻訳した書類はすべて「私文書」扱いになります。

  • 私文書を海外に出すための正しいステップ:
    1. 公証役場で公証人の認証を受ける
    2. (法務局で法務局長認印をもらう ※地域による)
    3. 外務省でアポスティーユ・公印確認をもらう
    4. 駐日大使館で領事認証をもらう

自分でこれらすべてをやろうとすると、以下のような「平日の地獄リレー」が発生します。

  1. 仕事を休んで公証役場へ行く
  2. 別の日に仕事を休んで外務省(東京・大阪)へ行く
  3. さらに別の日に仕事を休んで、朝早くから大使館に並ぶ
  4. 不備があったら、1からやり直し……

「時は金なり、精神の安定はプライスレス」です。

当社の「翻訳・アポスティーユ・領事認証 取得代行サービス」なら、書類を郵送(またはスキャンデータを送信)いただくだけ。 確実な翻訳から、公証役場、外務省、各大使館の認証まで、ワンストップで、最短スケジュールでお届けします。

「私のこの書類、どの手続きが必要なの?」と思ったら、まずは無料のLINE・問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。プロがあなたに代わって、複雑な手続きを秒速でクリアします!

投稿者プロフィール

加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 南青山のJazz Clubによく行きます
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です