私立大学の卒業証書は「公文書」ではない!?
「役所でもらった書類だから、そのまま外務省に持っていけばいいよね」…これもよくある勘違かもしれません。
外務省が直接アポスティーユや公印確認をしてくれるのは、戸籍謄本や登記簿謄本といった「公文書」だけ。 実は、私立大学の卒業証明書や、企業の契約書、一般の翻訳会社が翻訳した書類はすべて「私文書」扱いになります。
- 私文書を海外に出すための正しいステップ:
- 公証役場で公証人の認証を受ける
- (法務局で法務局長認印をもらう ※地域による)
- 外務省でアポスティーユ・公印確認をもらう
- 駐日大使館で領事認証をもらう
自分でこれらすべてをやろうとすると、以下のような「平日の地獄リレー」が発生します。
- 仕事を休んで公証役場へ行く
- 別の日に仕事を休んで外務省(東京・大阪)へ行く
- さらに別の日に仕事を休んで、朝早くから大使館に並ぶ
- 不備があったら、1からやり直し……
「時は金なり、精神の安定はプライスレス」です。
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投稿者プロフィール

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東大和市在住 趣味は英会話 南青山のJazz Clubによく行きます
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です
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