「公証役場」って何するところ?丸腰で行くと緊張で震える場所へ

遺言の公証補助

遺言書を最も安全な「公正証書」にするために行くのが公証役場です。しかし、ここはいわば“法律の要塞”。独特の重々しい空気感があり、元裁判官や元検察官といった厳格な公証人を前に、一般の方が一人で丸腰で行くと、緊張で言いたいことが吹き飛んでしまうことも珍しくありません。

そこで私たちの出番です!面倒な事前審査や公証人とのマニアックな書類のやり取りは、すべて私たちが裏方として完璧に終わらせておきます。

当日は、あなたはエスコートに従って指定された席に座り、お茶を飲むくらいの感覚でリラックスしてサインをするだけ。緊張ゼロで確実な遺言書が完成します。

戸籍謄本収集

ほぼ家系図パズル!「明治・大正の戸籍」を集める地獄の作業、丸投げしませんか?

相続手続きを始めるとき、最初に立ちはだかるラスボスが「亡くなった人の出生から死亡までのすべての戸籍集め」です。

「本籍地なんてずっと変わってないよ」と思っていても、法律の改正で勝手に戸籍が分かれていたり、明治・大正時代までさかのぼると、達筆すぎる筆文字で書かれていて一般の人には解読不可能なレベルだったりします。しかも、本籍地が遠方にあれば、平日に仕事を休んで役所をハシゴしたり、慣れない郵送手続きを何度も繰り返す羽目に……。

この、気の遠くなるような「家系図パズル」に貴重な時間を奪われるのはもうやめましょう!プロに丸投げして、あなたはのんびり待っているだけで大丈夫です。

投稿者プロフィール

加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 週に3~4回ジムに行きます、元気です
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です