まだ大使館に並んでる?中国・カナダの「領事認証」不要化と、デジタル化の罠

中国・カナダが「領事認証」を廃止!でも現場は大混乱?

かつて「世界一、領事認証の手続きが厳しい(そして面倒くさい)」と言われていた中国、そして手続きが独特だったカナダ。

実はこの2国、相次いで「ハーグ条約(認証簡素化の国際条約)」に加盟しました! つまり、「駐日大使館での領事認証」が不要になり、日本外務省の「アポスティーユ」だけでOKになったのです。

「えっ、じゃあ楽になったんじゃん!」

と思ったあなた、半分正解で、半分は大間違いです。 ルールが変わったばかりの過渡期である現在、現地(中国やカナダ)の受け入れ機関の担当者が「え?アポスティーユ?何それ、うちは今まで通り大使館のハンコがないと受け付けないよ」と突き返してくるトラブルが多発しています。

「国のルールは変わったけれど、現地の末端組織には伝わっていない」という海外特有のトラップ。これ、個人で交渉して突破するのはハッキリ言って至難の業です。

海外提出書類のルールは、国際情勢や現地のシステム変更によって生き物のように日々変わります。

ネットの古いブログ記事を信じて、

  1. 平日に仕事を休んで役所や公証役場をハシゴし、
  2. 慣れない外国語の翻訳に頭を悩ませ、
  3. 外務省の申請書と格闘する……

その結果、「翻訳の表現が不適切」「認証の形式が違う」という理由で現地で突き返されたら、目も当てられません。数ヶ月の遅延と、数十万円の航空券のキャンセル代が発生することだってあります。

弊社では、最新の国際基準と現地の最新動向を常にアップデートしています。

  • 正確な翻訳(公証に耐えうるクオリティ)
  • 外務省のアポスティーユ取得
  • (必要な国への)駐日大使館の領事認証代行

これらすべてを、デスクに座ったまま「ワンストップで丸投げ」していただけます。

「自分の場合はアポスティーユでいいの?領事認証が必要?」 「急ぎで来週までに用意しなきゃいけない!」

そんな方は、手遅れになる前に、まずは弊社の無料相談へお気軽にお問い合わせください。

投稿者プロフィール

加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 週に3~4回ジムに行きます、元気です
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です