「アポスティーユ」と「領事認証」の違いとは?

提出先の国が「ハーグ条約(認証不要条約)」に加盟しているかどうかで、手続きの流れが大きく2つに分かれます。

比較項目アポスティーユ領事認証
対象国ハーグ条約の加盟国(アメリカ、韓国、EU諸国など)ハーグ条約の非加盟国(UAE、サウジアラビアなど)
手続きのルート外務省で認証を取得して完了公証役場 ➔ 外務省(公印確認) ➔ 駐日大使館で認証
所要期間の目安比較短期間(数日〜1週間程度)時間がかかる(数週間〜1ヶ月以上になることも)
  • ハーグ条約加盟国へ提出する場合 ➔「アポスティーユ」外務省からアポスティーユを取得すれば、そのまま相手国へ提出できます。
  • ハーグ条約非加盟国へ提出する場合 ➔「領事認証」外務省で「公印確認」を受けた後、日本にある相手国の大使館(領事館)で領事認証を受ける必要があります。

書類の不備で再申請になると、数週間のタイムロスや思わぬ追加費用が発生してしまうこともあります。

当事務所の代行サービスをご利用いただくことで、以下のようなメリットがあります。

  • ワンストップ対応: 専門スタッフによる正確な翻訳から、公証役場・外務省・各公館での認証取得まで一括でお任せいただけます。
  • 最短ルートでの申請: ワンストップサービス(ワンストップ特例)が利用できる公証役場を活用し、スピーディーに手配します。
  • 海外発送にも対応: 認証完了後、日本国内のご自宅だけでなく、海外の提出先へ直接安全に配送(DHL等)することも可能です。

お気軽にご相談ください!

「自分の提出先国はどちらの手続きになる?」「この書類は翻訳と認証の両方が必要なの?」など、疑問や不安がございましたら、まずはお気軽にご相談・お見積りをご依頼ください。

投稿者プロフィール

加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 週に3~4回ジムに行きます、元気です
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です