【自分でやると差し戻し率高め!?】海外提出書類の「翻訳&認証」

海外渡航や各種手続きの際、提出先から突然求められる「書類の翻訳」や「認証(アポスティーユ・領事認証)」。

「英語の書類だし、自分で翻訳して提出すれば安く済むのでは?」 「外務省のホームページを見ながら自分で手続きしてみよう!」

そう考えて自力で準備を進めた結果、提出直前になって現地機関から「この書類は受け付けられません」と差し戻されてしまうケースが後を絶ちません。

最も多い失敗が、自分で翻訳した書類や、自動翻訳ツールを使った書類をそのまま提出してしまうケースです。

英語力に自信がある方でも、「誰が翻訳したか」の条件を満たしていなければ書類は無効になります。

  • 第三者認証の壁:多くの国や提出先(大使館・大学・移民局など)では、申請者本人やその家族による翻訳を認めていません。
  • 翻訳宣誓(Certified Translation)の必要性:「プロの翻訳者が正確に翻訳した」という署名・宣言書(宣誓書)がセットになって初めて公的な書類として認められます。
  • 専門用語の誤訳:戸籍謄本の「続柄」「改元」、成績証明書の「単位構造」などを直訳してしまうと、現地の審査官に意図が伝わらず、ビザ申請の不許可に繋がります。
  • これらのトラブルを防ぎ、確実に提出期限へ間に合わせるための唯一の解決策は、「翻訳」「公証」「外務省(アポスティーユ)」「大使館認証」を一元管理できる専門家に一括で任せることです。

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投稿者プロフィール

加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 週に3~4回ジムに行きます、元気です
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です