「アポスティーユを取ってきて」と言われて戸惑っていませんか?

海外の学校、大使館、現地企業、あるいは政府機関から、このような指示をされて途方に暮れていませんか?

  • 「戸籍謄本にアポスティーユ(Apostille)を付けて提出してください」
  • 「会社の登記簿謄本を英訳し、駐日大使館で領事認証を受けてください」

「そもそもアポスティーユって何?」「どこに行けば手続きできるの?」 と頭を抱えてしまう方は少なくありません。

実は、ご自身で手続きを進めようとすると、公証役場・外務省・駐日大使館と複数の機関を往復することになり、予想以上の時間と労力がかかってしまいます。

自作手続きでよくある「3つの落とし穴」

法的な手続きになじみのない方がご自身で手続きを行う際、特に陥りやすい問題が3つあります。

  1. 翻訳の不備による却下 単に英語や現地語に訳せばよいわけではありません。提出先が求める「プロの翻訳者による証明書(翻訳証明)」がないと、受け取ってもらえないケースが多発します。
  2. 複雑な「認証ルート」の勘違い 提出先の国がハーグ条約(認証不要条約)に加盟しているかどうかで、「アポスティーユ」で済むのか、外務省の公印確認を経て「駐日大使館の領事認証」まで必要なのかがガラリと変わります。
  3. 大使館ごとに異なる“ローカルルール” 駐日大使館での領事認証は、大使館ごとに申請方法・支払い方法・所要日数が全く異なります。「事前予約が必要だった」「申請用紙が旧型で受付拒否された」など、二度足踏みになることも珍しくありません。

💡 ワンポイント解説

  • アポスティーユ: ハーグ条約加盟国へ提出する場合、外務省の認証のみで現地に提出できる簡略化された手続き。
  • 領事認証: ハーグ条約非加盟国(中国や中東諸国など)へ提出する場合、外務省の公印確認を受けた上で、日本にあるその国の公館(駐日大使館・領事館)で認証を受ける手続き。

当事務所に依頼する「メリット」

当事務所では、外国提出書類に必要な「翻訳・公証・アポスティーユ・領事認証」をすべて一括(ワンストップ)で代行しています。

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投稿者プロフィール

加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 週に3~4回ジムに行きます、元気です
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です