外国籍社員の採用・呼び寄せに!
海外から新たに外国籍社員を呼び寄せる手続き(COE:在留資格認定証明書交付申請)や、留学生を自社社員として採用する際の在留資格変更(「技術・人文知識・国際業務」などへの切り替え)では、入管庁による厳格な審査が行われます。
申請をスムーズに進め、許可を取得するためには、特に以下の2つのポイントをクリアすることが重要です。
1. 「学歴・職歴」と「職務内容」の連動性
申請者が学校で専攻した内容(または一定期間以上の実務経験)と、受入れ企業で実際に担当する業務内容に強い関連性・一致があるかがチェックされます。
- 例: IT分野の学部を卒業した方をシステムエンジニアとして採用する、など。
2. 受入れ企業の安定性と適正な待遇
申請者個人だけでなく、受入れ側の企業体制も審査対象となります。
- 企業の安定性: 直近の決算状況などから、事業の継続性や安定性が評価されます。
- 適正な報酬水準: 日本人社員と同等以上の給料(報酬水準)が適正に支払われているかが厳しく確認されます。
外国籍人材の採用やビザ申請でお困りの際は、法的な要件を満たしているか事前に確認し、しっかりとした立証書類を準備して申請を進めることが大切です。
【お問い合わせ・ご相談はこちら】https://shuichi-office.com/contact/
投稿者プロフィール

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東大和市在住 趣味は英会話 週に3~4回ジムに行きます、元気です
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です
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