離婚・一人暮らしの高齢者が今すぐ備えるべき「6つの安心」

「自分が亡くなった後、自宅や財産はどうなるのだろう?」 「離婚して何年も疎遠な子どもや、付き合いのない親族に迷惑をかけたくない…」

一人暮らし(おひとりさま)の場合、事前の準備がないと、意思に反して「疎遠な親族」が相続人になり、手続きが何ヶ月もストップしてしまうリスクがあります。

当事務所では、あなたの「誰にも迷惑をかけず、自分らしく人生を締めくくりたい」という想いを、以下の6つのサポートで確実な形にします。

1. 遺言の原案作成補助

「お世話になった人に財産を遺したい」「応援したい団体に寄付したい」など、あなたの本当の希望を、法的に間違いのない文章にします。

2. 遺言の公証補助

一人暮らしで最も怖い「遺言書の紛失や破棄」を防ぐため、公証役場に確実に保管される「公正証書遺言」の手続きを丸ごと代行します。

3. 戸籍謄本収集

前配偶者との間の隠れた相続人(子どもなど)や、兄弟・甥姪まで、全国から膨大な戸籍を遡って集め、生前のうちに相続関係をスッキリ確定させます。

4. 遺産目録書の作成

どこの銀行にいくらあるのかなど、財産をすべて「見える化」します。万が一の際、財産が迷子になるのを防ぎます。

5. 遺産分割協議書の作成補助

遺言がない場合、残された親族同士が揉めないよう、中立な立場で話し合いで決定頂いた事項の書類作成をサポートします。

*法的係争関係が無い場合に限らせて頂きます

6. 遺言執行人の受任(★おひとりさまに最重要)

あなたに代わって、預貯金の解約や不動産の売却など、死後の煩雑な手続きをプロが責任を持って実行します。身寄りがなくても安心です。

投稿者プロフィール

加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 南青山のJazz Clubによく行きます
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です