【海外提出書類】公証役場だけで手続き完了!便利な「ワンストップサービス」の仕組みと対象地域

海外でのビザ申請や会社設立などで、委任状や翻訳文といった「私文書」を提出する場合、通常は公証役場での認証に加え、法務局での押印証明、さらに外務省でのアポスティーユ(または公印確認)という3つのステップが必要です。しかし、現在一部の地域では、これらを一度の手続きで済ませられる「ワンストップサービス」が実施されています。

ワンストップサービスとは?

公証役場で公証人の認証を受ける際、あわせて「法務局長による押印証明」と「外務省のアポスティーユ(または公印確認)」を、その場で同時に付与してもらえるサービスです。これにより、法務局や外務省の窓口へ出向いたり、郵送でやり取りしたりする手間と時間を大幅に短縮できます。

参照元:東京法務局ホームページ 公証人の認証を受けた書類の公印確認・アポスティーユのワンストップサービスについて

投稿者プロフィール

加藤 秀市
加藤 秀市
東大和市在住 趣味は英会話 南青山のJazz Clubによく行きます
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です