最大の落とし穴:「私文書」と「公文書」の壁
「大学の卒業証書」や「企業の契約書」は、そのままでは外務省でアポスティーユを取得できません。
- 公文書: 戸籍謄本、登記事項証明書、国立大学の証明書など。
- → 直接、外務省へ持ち込めます。
- 私文書: 私立大学の卒業証書、診断書、委任状、譲渡証など。
- → そのままではNG。「公証役場」での認証を経て、初めて公文書扱い(公証人の署名が公文書になる)となり、外務省へ進めます。
★アドバイス: ワンストップサービスを提供している公証役場(東京、神奈川、静岡、大阪など)を利用すれば、「公証人認証・法務局確認・外務省認証」を一度に完了させることができます。大使館の領事部は「予約が取れない」「支払い方法が特殊(現金のみ、または特定の印紙)」「窓口が午前中のみ」など、非常にクセが強いです。これらを熟知している専門家に任せることで、精神的ストレスと往復交通費を削減できます。
投稿者プロフィール

-
東大和市在住 趣味は英会話 南青山のJazz Clubによく行きます
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です
最新の投稿
お知らせ2026年5月22日留学・海外移住の盲点!「翻訳証明書」を行政書士に頼むメリット
お知らせ2026年5月21日永住権の「取消リスク」が生んだ、帰化申請の逆転メリット
お知らせ2026年5月20日離婚・一人暮らしの高齢者が今すぐ備えるべき「6つの安心」
お知らせ2026年5月19日「公文書」と「私文書」で変わる手続きルート


