最大の落とし穴:「私文書」と「公文書」の壁
「大学の卒業証書」や「企業の契約書」は、そのままでは外務省でアポスティーユを取得できません。
- 公文書: 戸籍謄本、登記事項証明書、国立大学の証明書など。
- → 直接、外務省へ持ち込めます。
- 私文書: 私立大学の卒業証書、診断書、委任状、譲渡証など。
- → そのままではNG。「公証役場」での認証を経て、初めて公文書扱い(公証人の署名が公文書になる)となり、外務省へ進めます。
★アドバイス: ワンストップサービスを提供している公証役場(東京、神奈川、静岡、大阪など)を利用すれば、「公証人認証・法務局確認・外務省認証」を一度に完了させることができます。大使館の領事部は「予約が取れない」「支払い方法が特殊(現金のみ、または特定の印紙)」「窓口が午前中のみ」など、非常にクセが強いです。これらを熟知している専門家に任せることで、精神的ストレスと往復交通費を削減できます。
投稿者プロフィール

-
東大和市在住 趣味は英会話 週に3~4回ジムに行きます、元気です
絵画鑑賞 音楽鑑賞 車の運転は買い物に使う程度です
最新の投稿
お知らせ2026年10月29日入管が「電子鑑識」を導入へ!SNS消去も無意味に?不法就労から会社を守るための必須対策
お知らせ2026年10月28日外国提出書類のアポスティーユ・領事認証で失敗しないため
お知らせ2026年10月27日「『うちは揉めないから大丈夫』が一番危険?兄弟仲が良い家族こそ公正証書遺言を残すべき理由」
お知らせ2026年10月26日「留学生はNG?」パチンコホールの外国人雇用解禁で人事が絶対に確認すべき条件


