お知らせ
令和8年10月1日より在留許可手数料の額と納付方法が改定されます
令和8年(2026年)10月1日より、出入国管理及び難民認定法施行令などの改正に伴い、「在留資格の変更許可」「在留期間の更新許可」「永住許可」に関する手数料(在留許可手数料)の額が改定されます。 外国人従業員を雇用してい […]
遺産分割協議書で絶対に避けるべき4つの落とし穴
遺産分割協議書は、相続手続きをスムーズに進めるための最も重要な書類の一つです。しかし、記載内容にわずかなミスがあるだけで手続きがストップし、最悪の場合は相続人全員の署名・実印を最初からやり直すことになります。 後からの二 […]
【ビザ申請】戸籍謄本によるBirth Certificate(出生証明書)の代用と認証翻訳の手続き
海外のビザ申請や各種手続きにおいて「Birth Certificate(出生証明書)」の提出を求められた際、日本国籍の方の場合は「戸籍謄本(全部事項証明書)」を代用として提出するのが一般的です。 当事務所では、戸籍謄本の […]
永住許可が取り消されるケースとは?
在留資格「永住者」の取り消しや退去強制について、現行法で定められている事由に加え、法改正によって新設・明確化された基準があります。どのような場合に永住許可が取り消されるのか、具体的なケースと該当した場合の取り扱いについて […]
【遺言書作成サポート】大切な想いを確実に伝え、家族の未来を守るために
ご自身の意思を正確に反映し、将来の相続トラブルを防ぐためには、法的効力を持った確実な遺言書を残すことが重要です。当事務所では、ご相談者様の想いを形にするため、手続き全般をトータルでサポートいたします。 主なサポート内容 […]
海外提出書類の翻訳・アポスティーユ・領事認証の注意点
海外の公的機関や企業に書類(戸籍謄本・登記簿・契約書など)を提出する際、手続きの手順や書類の条件を誤ると、現地で受理されず再手続きが必要になるケースが多くあります。 提出先の国がハーグ条約加盟国か確認する 公文書と私文書 […]
外国人の在留手数料が大幅値上げへ!
出入国在留管理庁より、外国人の在留許可手続きに関する手数料の改定案が発表されました。2026年10月の施行に向けた動きとなっており、今後の申請スケジュールや費用負担に大きな影響を与える見込みです。 主な改定内容と手数料一 […]
法定相続情報一覧図の作成を行政書士に頼むべき理由
法定相続情報一覧図の手続きは行政書士へ依頼可能です 相続手続きの負担を大きく減らす「法定相続情報証明制度」。法務局への申出や必要書類の収集、一覧図の作成は、資格者代理人である行政書士にすべて任せることができます。 行政書 […]
遺言書があっても遺産分割協議書が必要?
遺言書がある場合、原則として遺言の内容が最優先されるため遺産分割協議書は不要です。しかし、以下の条件に該当する場合は例外的に遺産分割協議書の作成が必要となります。 遺産分割協議書が必要になる3つのケース 事前に確認すべき […]
公印確認・アポスティーユの申請手順と必要書類|郵送・窓口対応
公印確認やアポスティーユの申請は、「郵送」または「窓口」で行うことができます。手数料はいずれの方法でも無料です。申請方法によって必要な書類が一部異なりますので、事前の確認がスムーズな手続きの鍵となります。 1. 郵送で申 […]










