2026年9月
自作翻訳は使える?翻訳証明書とアポスティーユ取得のポイント
自作の翻訳文は「私文書」扱いになる 公務員が作成した戸籍謄本や登記事項証明書などは「公文書」ですが、翻訳文は作成者が誰であれ私人が作成した文章であるため「私文書」に分類されます。ご自身でどれほど正確に翻訳を行ったとしても […]
COE審査をスムーズに通す「職務内容説明書」の書き方
「単純労働」と疑われないための理由書・職務内容説明書の書き方 「技術・人文知識・国際業務」などの就労在留資格審査において、最も不交付理由となりやすいのが「業務内容が単純作業とみなされること」です。学んだ知識や専門性を実際 […]
相続手続きをスムーズにする「遺産目録」の重要性
不動産、複数の預貯金口座、有価証券、さらにはローンなどの負債まで、相続財産の全容が分からないままでは公平な遺産分割協議ができません。協議後に新しい財産が見つかると話し合いがやり直しになるケースもあります。すべての財産を調 […]
中国のハーグ条約加盟で手続きが激変!
海外への進出、国際結婚、留学、現地でのビザ取得や法人設立などの際、日本の公文書や私文書を現地の公的機関に提出するケースが増えています。書類を外国で効力のあるものとして認めてもらうためには、外務省の「アポスティーユ」や「公 […]
【経営管理ビザ】2028年新基準への猶予期間中にすべきこと
2028年10月16日までの3年間の猶予期間中、「3年後に新基準を満たせば大丈夫」と考えて放置していませんか? 何の準備もせずに放置していると、猶予期間中であってもビザの更新が不許可になる恐れがあります。 1. 新基準に […]
駐日大使館の領事認証・公印確認の申請代行サービスのご案内
ハーグ条約(外国公文書の認証を不要とする条約)に非加盟の国や地域の政府・企業・団体へ書類を提出する際は、駐日大使館での領事認証が必要です。アポスティーユ申請代行センターでは、大使館での領事認証手続きはもちろん、事前に行う […]
アポスティーユ・領事認証・翻訳手配を行政書士がワンストップ支援
海外の政府機関、現地法人、学校、大使館などへ日本の書類を提出する際は、書類の正当性を証明する「アポスティーユ」や「領事認証」の手続きが求められます。当事務所では、複雑で手間のかかる外務省手続きや公証役場・大使館での認証、 […]
令和8年10月1日より在留許可手数料の額と納付方法が改定されます
令和8年(2026年)10月1日より、出入国管理及び難民認定法施行令などの改正に伴い、「在留資格の変更許可」「在留期間の更新許可」「永住許可」に関する手数料(在留許可手数料)の額が改定されます。 外国人従業員を雇用してい […]
遺産分割協議書で絶対に避けるべき4つの落とし穴
遺産分割協議書は、相続手続きをスムーズに進めるための最も重要な書類の一つです。しかし、記載内容にわずかなミスがあるだけで手続きがストップし、最悪の場合は相続人全員の署名・実印を最初からやり直すことになります。 後からの二 […]
【ビザ申請】戸籍謄本によるBirth Certificate(出生証明書)の代用と認証翻訳の手続き
海外のビザ申請や各種手続きにおいて「Birth Certificate(出生証明書)」の提出を求められた際、日本国籍の方の場合は「戸籍謄本(全部事項証明書)」を代用として提出するのが一般的です。 当事務所では、戸籍謄本の […]










